2011年10月12日水曜日

最終打ち合わせ



最終打ち合わせは、資料留め作業ののち、即席ツァンポウ渓谷探検オリエンテーションを小川渉隊長から受講し、ため息交じりで地球上の最深の秘境にこころは飛んだ。11ページに及ぶ資料は、角幡唯介氏が歩いたルート有り、今回メインに位置づけた中尾佐助関連のコピーが充実している。日常と夢の行き来だけの私たちに、思考の拡大を迫る講演会となるだろう。

  法事が緊急に入り到着が直前に変更になった講師と、パネリスト、我々は稀有な出会いをそれぞれ結ぶ。

思いのままに生きるということを共有したい。

交流会は、2000円会費で会場のバイキング食堂にて。講演会は無料。

2024 1/19 記 その後、隊長は逝きエコパークに姿なし。しかし17日に千葉県桐谷家に舞い戻ったかとも。

2011年10月4日火曜日

ラスマイ:実行委員会の8人@オーガニックごうだ



前回までの倍のスタッフが揃い、目前のシンポジウムに
万全の備えがなされた。冒頭マブへの第一関門を通過した記事のコピーが全紙分配布された。
  講演者・角幡唯介氏の著書2冊の販売用計40冊も準備され、交流会の立食形式、会場確認など仔細検討。
  当日は、唯一の綾小学校のフリー参観日が午前中にバザー。綾わくわくファームではスローフードまつりと人手が分散する中での硬い講演会ということで、照葉樹林文化がどんだけぇのものになるか広報に力を再注入すべく、小川渉MRTラジオ出演<10月9日(土)am9:15薗田潤子アナ>、JOYFM朝番へのアプローチ郷田美紀子、
隣町の国富山岳会、図書館へ倉爪、月脚各氏がチラシ拡大。
  パネルディスカッションの進行は、綾が照葉樹林文化都市宣言をする発端を上野登氏、朝日記者が探検・作家へ転進という部分をバングラデシュから帰国中の川原一之氏と後輩で述懐・・・・。と自身ツァンポー大渓谷への憧憬をベースに小川氏が引っ張る。
  永山、私が全体アナウンスとpc機材担当、交流会は町議でもある福田正照氏が盛り上げる算段。鈴木、成田両人も成功には欠かせない。

2011年9月27日火曜日

ホトケの顔を三度観たノンフィクション作家来る!!!



☆遂に迫る 10月16日(日) 2011年 秋も酣

 

講演演者 

      角幡唯介(カクハタユウスケ)

                        氏の

                           ブログ

                               で予習せむ




ホトケの顔も三度まで
ノンフィクション作家、探検家角幡唯介のブログblog.goo.ne.jp/bazoooka

2011年3月22日火曜日

第15回照葉樹林文化シンポジュウム

大震災直後というタイミングに、開会のあいさつの二人も沈痛な面持ちで、リーダーとしての態度を改めて思い知るとなされていたようだ。



日本人は、鳥の声をよく聴きなしてきた。今その記憶が消え去ろうとしている。

人間の推し進める文明によって鳥は棲家を難しくしている。人もまた。

それを食い止める策は、「年寄りの出番」であり、

照葉樹林文化の復興であろう。                   基調講演by鈴木素直


今回の呼び掛け文(実行委員会・郷田美紀子)「綾町は1985年3月に全国で初めてとなる「照葉樹林都市宣言」を発表し、その年に第1回照葉樹林文化シンポジウムが開催され、今回で15回を数えることになりました。会が途絶えそうになったこともありましたが、こうして綾の森を愛する人々に支えられ、このシンポジウムが続いていることに深い喜びと感謝でいっぱいです。」

次回予告

再開10周年記念特別企画

第16回照葉樹林文化シンポジウム

「探検から生まれた照葉樹林文化論」

19世紀、チャールズ・ダーウィンはガラパゴス諸島探検から自然淘汰を基調とした「進化論」を発表。20世紀に入りダーウィン進化論に対し独自の進化論「すみわけ理論」を唱えたのが、近代日本の探検界をリードした今西錦司。その門下生、中尾佐助がヒマラヤ探検から発想したのが「照葉樹林文化論」で、この連鎖は画期的な学説が探検から生まれたことの好例であろう。

  同文化論の原点、「探検」をテーマに設定し、気鋭の若き探検家・角幡唯介氏をゲストに迎える。

とき:2011年10月16日(日)午後

ところ:てるは森の宿

2011年3月9日水曜日

第15回照葉樹林文化シンポジュウム

テーマ「森があること」のしあわせ
日時:2011年3月20日(日)   参加費無料
会場:綾町てるは森の宿(サイクリングターミナル会議室A&B
    13:00開場13:30開始
             あいさつ:綾町前田穰町長&てるはの森の会 上野登会長
基調講演 「鳥は人のこころでなくか」 鈴木素直氏
   14:00~15:00
パネルディスカッション
    15:00~16:00 南郷地区(美郷町)の人々&森にかかわる方々、河野耕三氏
森にふれよう
    16:15~17:00(終了)
交流会
    18:00綾川荘玄丹屋敷にて、会費2000円
連絡先:0985-77-0045オーガニック郷田 郷田美紀子

2010年5月18日火曜日

反省会









































































































































平成22年3月21日没後10年記念シンポジュウ当日から57日経過した昨夜、郷田家に実行会の主要メンバーが招集され反省会と初夏の宵の宴が持たれた。当日の会計報告が小川渉氏よりなされ、登壇者のうち謝礼を戻してくださった方々の好意で精算も成りえたという。210名の入場収入を伸ばせなかったのは後の祭りではあるが、イベント自体の出来はそれぞれが認めた。

















 懇談は酒宴の中にも口蹄疫禍から携帯基地にまで及んだ。実行委員会の方向性としては、一度選定に近かったユネスコ世界遺産とは別の通称ミブ指定への期待を紹介された。この流れは今週末開催の照葉樹林サミット後に具体化の方向への由。郷田家は先祖供養の仏壇に五男、美紀子氏ご長男壮(タケル)さんのはじける遺影も加わり先駆者の磁場の強さを増していた。
郷田伝説の象徴とも言える大吊り橋の改修工事も町の年度事業で予算化された。新しい橋、前田町長が承認気味のNTTドコモ携帯基地、不戦での町長選6期目、そして迫り来る口蹄疫禍、没後10年の年に次々に浮上する困難な課題に町民の立場からのまちづくり成就への祈念は根を太らせている。

















 三々五々綾の志士たちは引き揚げたが、宮原の私と佐藤挙男氏は流しのタクシーを捉まえ潜伏するパトカーを尻目に帰宅す。

2010年3月21日日曜日

郷田實伝説始まる

何人かの人間が高揚感を持ち、今日の一日を心に刻んだはずである。

明日の朝刊三紙には、こう見出しが踊ることだろう

結いの心への挑戦再開 綾町民のみならず郷土の市民に圧倒的感化を今も色あせず注ぎ続ける郷田實前町長の功績 没後10年の検証は、全国的範囲の参加者250名の前で本物の社会発信への合意にいたった。 圧倒される先見性は参加者の心を通じて一人から百人に伝わり、閉そく感だけが膨張する各社会現象をはるかに超えた近未来へと 市民を牽引していく。郷田イズムは本日降臨し、生誕100年祭までにはきっと ほんものの町づくりが各戸から広まり各地で実現していることだろう。