
郷田實没後10年記念シンポジュウム2010年3月21日 綾町文化ホール
2011年10月12日水曜日
最終打ち合わせ

2011年10月4日火曜日
ラスマイ:実行委員会の8人@オーガニックごうだ
前回までの倍のスタッフが揃い、目前のシンポジウムに
万全の備えがなされた。冒頭マブへの第一関門を通過した記事のコピーが全紙分配布された。
講演者・角幡唯介氏の著書2冊の販売用計40冊も準備され、交流会の立食形式、会場確認など仔細検討。
当日は、唯一の綾小学校のフリー参観日が午前中にバザー。綾わくわくファームではスローフードまつりと人手が分散する中での硬い講演会ということで、照葉樹林文化がどんだけぇのものになるか広報に力を再注入すべく、小川渉MRTラジオ出演<10月9日(土)am9:15薗田潤子アナ>、JOYFM朝番へのアプローチ郷田美紀子、
隣町の国富山岳会、図書館へ倉爪、月脚各氏がチラシ拡大。
パネルディスカッションの進行は、綾が照葉樹林文化都市宣言をする発端を上野登氏、朝日記者が探検・作家へ転進という部分をバングラデシュから帰国中の川原一之氏と後輩で述懐・・・・。と自身ツァンポー大渓谷への憧憬をベースに小川氏が引っ張る。
永山、私が全体アナウンスとpc機材担当、交流会は町議でもある福田正照氏が盛り上げる算段。鈴木、成田両人も成功には欠かせない。
2011年9月27日火曜日
ホトケの顔を三度観たノンフィクション作家来る!!!
2011年3月22日火曜日
第15回照葉樹林文化シンポジュウム
大震災直後というタイミングに、開会のあいさつの二人も沈痛な面持ちで、リーダーとしての態度を改めて思い知るとなされていたようだ。
日本人は、鳥の声をよく聴きなしてきた。今その記憶が消え去ろうとしている。
人間の推し進める文明によって鳥は棲家を難しくしている。人もまた。
それを食い止める策は、「年寄りの出番」であり、
照葉樹林文化の復興であろう。 基調講演by鈴木素直
今回の呼び掛け文(実行委員会・郷田美紀子)「綾町は1985年3月に全国で初めてとなる「照葉樹林都市宣言」を発表し、その年に第1回照葉樹林文化シンポジウムが開催され、今回で15回を数えることになりました。会が途絶えそうになったこともありましたが、こうして綾の森を愛する人々に支えられ、このシンポジウムが続いていることに深い喜びと感謝でいっぱいです。」
次回予告
再開10周年記念特別企画
第16回照葉樹林文化シンポジウム
「探検から生まれた照葉樹林文化論」
19世紀、チャールズ・ダーウィンはガラパゴス諸島探検から自然淘汰を基調とした「進化論」を発表。20世紀に入りダーウィン進化論に対し独自の進化論「すみわけ理論」を唱えたのが、近代日本の探検界をリードした今西錦司。その門下生、中尾佐助がヒマラヤ探検から発想したのが「照葉樹林文化論」で、この連鎖は画期的な学説が探検から生まれたことの好例であろう。
同文化論の原点、「探検」をテーマに設定し、気鋭の若き探検家・角幡唯介氏をゲストに迎える。
とき:2011年10月16日(日)午後
ところ:てるは森の宿
2011年3月9日水曜日
第15回照葉樹林文化シンポジュウム
日時:2011年3月20日(日) 参加費無料
会場:綾町てるは森の宿(サイクリングターミナル会議室A&B)
13:00開場13:30開始
あいさつ:綾町前田穰町長&てるはの森の会 上野登会長
基調講演 「鳥は人のこころでなくか」 鈴木素直氏
14:00~15:00
パネルディスカッション
15:00~16:00 南郷地区(美郷町)の人々&森にかかわる方々、河野耕三氏
森にふれよう
16:15~17:00(終了)
交流会
18:00綾川荘玄丹屋敷にて、会費2000円
連絡先:0985-77-0045オーガニック郷田 郷田美紀子
2010年5月18日火曜日
反省会
2010年3月21日日曜日
郷田實伝説始まる
何人かの人間が高揚感を持ち、今日の一日を心に刻んだはずである。
明日の朝刊三紙には、こう見出しが踊ることだろう
結いの心への挑戦再開 綾町民のみならず郷土の市民に圧倒的感化を今も色あせず注ぎ続ける郷田實前町長の功績 没後10年の検証は、全国的範囲の参加者250名の前で本物の社会発信への合意にいたった。 圧倒される先見性は参加者の心を通じて一人から百人に伝わり、閉そく感だけが膨張する各社会現象をはるかに超えた近未来へと 市民を牽引していく。郷田イズムは本日降臨し、生誕100年祭までにはきっと ほんものの町づくりが各戸から広まり各地で実現していることだろう。